沖縄でマタニティウェディングフォト!魅力・撮影のポイント・注意点
おなかの赤ちゃんとの写真を撮る幸せいっぱいのマタニティウェディングフォトを、沖縄で撮影してみませんか?
ただでさえ妊娠中にしか撮影できない素敵なシチュエーションですが、沖縄のロケーションがさらにフォトジェニックな1枚にしてくれます!
この記事では、沖縄でのマタニティウェディングフォトの魅力や撮り方のポイントをご紹介。妊娠中の撮影だからこその注意点も解説するので、万全な準備をした上で撮影に臨みましょう。
沖縄のマタニティウェディングフォトの魅力
マタニティウェディングフォトの魅力は、おなかの赤ちゃんとの1枚を写真に収められること♪ 生まれる前からの思い出を残すことができて、生まれた後に「おなかにいたんだよ」と伝えられます。
そんな素敵なマタニティウェディングフォトですが、沖縄で撮影するからこその魅力もあります。3つの魅力を紹介するので、ぜひどんなウェディングフォトになるかイメージを膨らませてみてくださいね!
- 沖縄らしいロケーションで撮影できる
- 国内でリゾートウェディングを実現できる
- マタニティ婚よりも負担が少ない
沖縄らしいロケーションで撮影できる
沖縄といえば、美しいブルーの海と晴れやかな空!絶好のロケーションでウェディングフォトを撮影できるのは、沖縄ならではの魅力です。
美しい景色をバックに、おなかの赤ちゃんとの1枚を撮影すれば、夫婦にとっても生まれた赤ちゃんにとっても記録に残るフォトになるでしょう。
国内でリゾートウェディングを実現できる
せっかくのマタニティウェディングフォトに、憧れのリゾートに行きたい方もいるかもしれませんが、ハワイやグアムなどの海外リゾートは妊婦には負担が大きいでしょう。移動時間が長く、何かあったときに異国で対応しなければならないのは不安が大きいはず。
沖縄は日本が誇る南国リゾートであり、リゾートウェディングを実現できます!海外リゾートよりも移動の負担が少なく、言語や食事などで困ることもありません。リゾートへの憧れがある方には、沖縄でのリゾートマタニティウェディングフォトがおすすめです。
マタニティ婚よりも負担が少ない
妊娠中に結婚式を挙げるマタニティ婚は、新婦の体への負担が大きく、体調によっては実現が難しいこともあります。
一方、マタニティウェディングフォトの当日の流れは撮影が基本であるため、体への負担を抑えやすいです。万が一体調を崩してしまったときの不安がある場合は、マタニティウェディングフォトの方が安心でしょう。
沖縄で素敵なマタニティウェディングフォトを実現するポイント
沖縄でのマタニティウェディングフォトをもっと素敵なものにするためには、以下のポイントを実践してみましょう!ちょっとした工夫でも、一味違った写真になるので、ぜひ試してみてくださいね。
- おなかのシルエットを生かして撮影する
- ふたりらしいポーズで撮影する
- 時期に合ったドレスを選ぶ
- イメージに合った小物を用意する
おなかのシルエットを生かして撮影する
おなかに赤ちゃんがいることがわかるように、シルエットを生かした構図がおすすめ!そのときにしか撮影できないシルエットであり、赤ちゃんがおなかにいることを実感できるでしょう。
ふたりらしいポーズで撮影する
ふたりらしいウェディングフォトを撮影できるように、ポーズにこだわってみましょう!
新郎や新婦のおなかに手を当てたり、後ろから新婦を包み込むようにおなかに手を添えたりするなど、生まれてくる赤ちゃんへの想いも伝わるポーズが人気です。
時期に合ったドレスを選ぶ
妊娠期間によって体型が普段と大きく異なるので、撮影する時期に合ったドレス選びが大切。
妊娠期でふくよかになりやすい場所をカバーしつつ、くびれが細く見えるメリハリのついたドレスが人気です。背中にサイズ調整用のループがある「背中編み上げタイプ」のドレスは、体型が変化しやすい妊婦に向いています。
打ち合わせ時点と撮影当日で体型が変わっていることもあるので、コーディネーターと十分に相談し、ドレスの候補をいくつか選んでおくと安心です♪
イメージに合った小物を用意する
ウェディングフォトを素敵に演出するために、小物を用意するのもおすすめです♪
たとえば、おなかの赤ちゃんが生まれてからはじめて履くファーストシューズ、おなかの様子がわかるエコー写真などは、特別な演出になりますよ。
赤ちゃんの名前のイニシャルを表現したオブジェを用意するなど、思い思いの小物を準備してみましょう。
沖縄でのマタニティウェディングフォトの注意点
沖縄でのマタニティウェディングフォトは絶好のロケーションでの撮影やリゾートウェディングを実現できる一方で、妊娠中だからこその注意点が多くあります。
沖縄へのアクセスは飛行機になり、多くの方にとって長旅になるので、体調管理が欠かせません。
素敵な思い出をつくり、素敵なフォトを撮影するためにも、以下の5点に注意して準備を進めましょう。
- 必ずかかりつけ医に相談する
- 体調や移動の負担を考えてスケジュールを決める
- 真夏の撮影は避ける
- 万が一に備えてキャンセルの可能性を考慮する
- 沖縄の病院を調べておく
必ずかかりつけ医に相談する
沖縄でのマタニティウェディングフォトを2人で決めることはせず、必ずかかりつけ医に相談しましょう。
妊娠中は環境の変化やストレスなどで体調が変化しやすいため、状態によっては急に体調が崩れることがあります。
沖縄までの長距離移動にはリスクがあるので、マタニティウェディングフォトのために沖縄に行っていいかをかかりつけ医と一緒に考えましょう。少しでもリスクがあれば、母体と赤ちゃんのことを考えて、プランを練り直すことも必要です。
体調や移動の負担を考えてスケジュールを決める
母体と赤ちゃんの負担を考え、マタニティウェディングフォトのスケジュールを決めましょう。
妊娠初期は不安定な状態で流産を起こしやすいため、沖縄への移動や撮影は難しいです。それぞれの状態によりますが、妊娠5ヶ月は安定期に入るタイミングで、流産のリスクやつわりなどが起きにくくなるので、沖縄でのマタニティウェディングフォトをしやすい時期と言えます。
また、妊娠8ヶ月頃になると、おなかが大きくなっているので、シルエットを生かした撮影が可能です。マタニティフォトらしい写真を撮影したい方は、妊娠7ヶ月~8ヶ月の時期にスケジュールを組むとよいでしょう。
真夏の撮影は避ける
沖縄の夏は非常に高温多湿な環境になり、日差しも強いため、体力を消耗しやすくなります。妊婦にとっては過酷な環境であり、体調を崩すリスクが高くなるので、真夏の撮影は避けましょう。
真夏を除けば、沖縄は温暖で心地よい時期が多いです。冬場でも他の地域よりも気温が高いので、寒さを気にすることなく撮影できます。
万が一に備えてキャンセルの可能性を考慮する
万全な準備をしても、当日に体調が変わることもあります。沖縄への移動や撮影は妊婦に負担がかかるので、無理にウェディングフォトを撮影するのはやめましょう。
撮影当日や数日前にキャンセルする可能性も考慮して、夫婦で話し合ったり、コーディネーターに事前に伝えたりしておくと、対応がスムーズです。
沖縄の病院を調べておく
沖縄に到着してから体調を崩してしまったときに備えて、現地の病院を確認しておきましょう。
撮影スポットや宿泊先、訪問する予定の観光地など、さまざまな場所を想定して病院をリストアップしておくと安心です。病院への行き方まで調べていると、万が一のときにすぐに病院に行くことができます。
「カーサ・アル・マーレ」でマタニティウェディングフォトを実現!
カーサ・アル・マーレでは、素敵なマタニティウェディングフォトをご提案しております!1組完全貸切なので周りに気を遣う必要がなく、できるだけ少ない負担で心に残るウェディングフォトを実現できるのが強みです。
お打ち合わせ・ご相談はオンラインで対応していますので、ご自宅から気軽にお問い合わせいただけます。スマホやタブレットなどからお話を伺い、プランニングさせていただきます。
また、マタニティウェディングフォトにぴったりのおなかがあいたドレスをご用意♪ おなかの赤ちゃんとの撮影を実感できる、素敵な1枚を撮らせていただきます。写真のイメージは、以下を参考にしてみてくださいね。
まとめ:沖縄でマタニティウェディングフォトを実現しよう
沖縄でのマタニティウェディングフォトは、沖縄らしいロケーションで撮影でき、国内でもリゾート気分を味わえるのが魅力的!
おなかのシルエットを生かしたり、ふたりらしいポーズを決めたり、小物を用意したりすると、記憶に残るウェディングフォトを撮影できますよ。
妊娠中は体調が変化しやすいので、かかりつけ医の相談や現地の病院のリストアップなど万全な準備が必要です。
体調管理に気をつけて、ぜひ沖縄でのマタニティウェディングフォトは実現してみてくださいね♡